『一般動詞の文』三単現の-s、-esの補足
中学英語の文法について、
前回は、『be動詞の文』と『一般動詞の文』の違いを書きました。
中学英語の文法についてNO.1
この違いは、中学英語の文法においてとても大事です。
きっちり押さえておいて下さいね!
今回は、『一般動詞の文』について補足します。
よく、三人称単数現在(三単現)の-s、-esの付け方が
わからないと聞きます。これは、『be動詞の文』を
ちゃんと理解していれば問題ありません。
『一般動詞の文』で、三人称単数現在(三単現)の
-s、-esが付くのか、付かないのか、わからないときは、
もし、その文が『be動詞の文』なら、どの『be動詞』を
使うのか考えて下さい。
そして、be動詞の『is』を使うような場合に、
三人称単数現在(三単現)の-s、-esを付けます。
例
私は、毎日、公園で走ります。
I am…だから付かない。
I run in the park everyday.
彼は、川で泳ぎます。
He is…だから付く!
He swims in the river.
私の父は、昨日、いすを作りました。
My father was…付かない。
My father made a chair yesterday.
エミリーは、バスで学校に行きます。
Emily is…付く!!
Emily goes to school by bus.
このように、中学英語の文法は、つながりがあります。
『be動詞の文』の文がわかれば、『一般動詞の文』も
簡単に理解できます。
中学英語の文法では、つまずいているところに戻って
復習をすることをおすすめします。
なお、中学英語の文法の復習では、
教科書よりも文法の問題集や受験用のテキスト等での
勉強が適しています。なぜなら、英語の問題が、
理解しやすい順番で構成されているからです。
中学英語の文法は、勉強する順番も大切ですよ!
以上、中学英語『一般動詞の文』
三単現の-s、-esの補足でした。
次回の中学英語は、『助動詞の文』について解説します。