これまで
1日1ページの音読、
中学校での英語の授業をよく聞くこと、
この二点をあなたにお伝えしました。
あなた、やってますか〜???
そんなにむずかしいことは言ってませんよね。
楽しんで中学英語の勉強をしましょうね♪
はい、では今回は、
中学英語の読解力、読む力について書きます。
英語の読解力をつけるための
勉強方法はたくさんあると思います。
その中で、
私があなたに紹介する方法は
いたってシンプルな勉強方法です。
私は、複雑なのは、どうも苦手です(笑)
あなたもそうでしょ?
では、やりかた言いますよ〜!!
学校の英語の教科書を例にして説明しますね。
(他の教材や実力テストの
見直し等にも応用できます)
まず、英語の教科書を
意味を考えながら黙読します。
(音読ならもっと良いです)
(話の流れがあると思いますので、
1つのセクションがいいと思います。)
一文一文の意味を
考えながら読んで下さいね。
その時に、
意味のわからない英単語が出てきたら
まるで囲むなどチェックして下さい。
エンピツでもいいですし、美しさを求めるなら
マーカーペンでチェックして下さいね。
ここでは、文全体の意味が
わからなくてもけっこうですよ。
そして、そのセクションの最後まで
意味のわからない単語をチェックして下さい。
読み終えましたら、今、チェックした
意味のわからない単語をノートに写します。
ポイントは1行に1英単語です。
(熟語、連語でもいいです)
そこに、単語の意味を
辞書(電子辞書でも可)で調べて書いて下さい。
もちろん、読み方がわからなければ、
読み方も調べて書いてくださいね。
音読練習できませんよ〜
ここまで出来たら、
その単語の音読練習をして下さい。
単語を声に出して読む⇒意味を声に出して言う
これを繰り返して下さい。
単語を読んで意味が、
ぱっと浮かぶまでやりましょう。
そして、また教科書に戻って
一文一文の意味を考えながら読んで下さいね。
どうですか〜 さっきよりも、
英文の意味がわかるようになってるでしょ?
あたりまえですよね。勉強したから(笑)
これが、
私のすすめる読解力をつける勉強方法です。
一度、意味のわからない単語を
ノートに書けば何度も反復して勉強できます。
こうすることで、英語の文章の流れは
大体わかるようになってくるはずです。
ここまでをきっちり出来る人は、
少なくてもテストで6割以上は取れると思います。
一概には言えないでしょうが、
今の受験英語のテストはそれぐらいのレベルです。
この方法でもわからない文章がありますか?
私は、あると思います。
それは中学英語の文法的知識がないか、
会話表現(口語表現)の問題でしょうね。
会話表現、口語表現については
英語辞書の例文を調べれば解決します。
さらに上の読解力を身に付けたければ、
うまく日本語に出来なかった英文を
ノートに書いて文法的にアプローチします。
ですが、今はまだいいでしょう。
中学英語の文法については
また後でお話したいと思います。
ここまで来たら、あとは正確に
英語の書き取り(表現力)をつければいいです。
その後に英文法を勉強しましょう。
次回は、
これまで三回に渡って
お話してきた勉強方法を組み合わせて
家庭での英語の学習方法についてまとめます。